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インタビューINTERVIEW

インタビュー

インタビュー Vol.3

会社の成長を全員で目指し、業界を変革していくため日々ワクワクしながら働いていきたいですね。

塩田 純希

学生時代はどんな学生でしたか?

小学校からサッカーを始め、大学の途中まではプロになることを目指していました。
ただ、尊敬する人に誘われて始めた予備校のチューターのアルバイトのやりがいが大きく、だんだんそちらに傾倒するようになっていきました。

チューターの仕事はどんな内容だったのですか?

勉強を教えるというよりは、生徒一人一人に向き合ってコーチングに近いことをやっていました。高校生という多感な時期、且つ受験という人生の大きな節目に関われるのは自分にとって大きなやりがいでした。
その後徐々にチューターの数も増えてきて、後輩20人程度をマネジメントする立場になりました。組織を作っていく感覚も楽しかったのを覚えています。

前職の証券会社に入社した後はどのような仕事をしていたのですか?

支店営業として、近隣のお客様に対して日々飛び込み営業を行っていました。入社した時点で一生その会社にいるつもりもなく、自分自身の修行のために入ったようなところがあります。
そんな甘い考えがあったせいか、営業成績は全く振るわず、とても辛い2年間を過ごしました。今までの人生は、ある程度何でも器用にこなせることが多く、大した苦労もしてこなかったことを自覚しました。人生で一番悩みの多かった期間でもありました。

その後は、複数回の役員表彰を含めて輝かしい成果を収められています。何がきっかけだったんですか?

覚悟だと思います。
それまでは、「自分が出来ないのは本気じゃないからだ」と自分自身に言い訳してしまっていました。
しかし、「やると決めたことは絶対に継続する」と決めてからは、自然とお客様の反応が変わってきました。結果として成績が出てくると、自分の中で自信もついてきて、どんどん前のめりに仕事をこなすようになっていきました。

成果が出るようになってからは仕事をする上での意識も変わりましたか?

二カ店目に異動してからは、本来興味のあった部下の指導に力を入れるようになりました。新入社員から年上の社員まで、多くの方のマネジメントに関わらせてもらいました。
育成に関しては自分の中でも悔いが残ることも多く、決して自慢できるような成果はありません。それでも、育成に関わった若手社員が生き生きと働いてくれるのを見るのが自分のモチベーションにつながっていたと思います。

そんな中 JAMに入社したのは何故ですか?

理由は2つあります。
一つは、今までよりもお客様にとって正しい提案が出来ると思ったこと、もう一つは優秀な人たちと仕事をしたいと思ったことです。転職に際して、色々な会社の方にもお話は伺いましたが、ここまで優秀なメンバーが揃っているのはこの会社しかないと思いました。

実際に働いてみてどう思いますか?

日々の営業数字や、会社目線の仕事を意識しなくて良くなりました。前職でももちろん「お客様のために」という意識は強く持っていましたが、よりお客様に近い立場で接している感覚が強くあります。
それがお客様の満足度の向上に繋がり、自分のモチベーションも高まっている、という良い循環を生んでいると思います。

今後、どのような仕事をしていきたいですか?

会社には、優秀な初期メンバーが揃って良いスタートダッシュを切れています。ただ、これからは未完成な人材も含めて色々な人が入ってくると思います。そのときに、組織として良いシナジーを生みだせるよう、自分が潤滑油のような存在になりたいと思っています。
会社の成長を全員で目指し、業界を変革していくため日々ワクワクしながら働いていきたいですね。

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