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Japan Asset Management 年頭所感
メディア掲載・出演

2022年、新ビジョンを掲げ、すべての人が「資産運用」という選択肢と正しく向き合える社会の実現を目指して

2022年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

2021年は、新型コロナウイルスの変異株の出現により一昨年に続き世界的に行動制限が課せられた一年でしたが、株式市場には追い風が吹き、資産運用アドバイスに対するニーズは更に増大しました。

当社においても、多様化するお客様のニーズに幅広くお応えすべく昨年は新たな提携先を増やし、フィンテック企業との協業や大手金融メディアとの連携を強化いたしました。また、コロナ禍におけるお客様とのコミュニケーション方法についても、新たな取り組みを行いました。

まず、オンラインを活用した新しい生活様式が定着したことを受け、セミナー開催をオンラインに移行いたしました。当社主催のオンラインセミナーには昨年1年間で延べ約2,200名の方々にご参加いただき、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の新しいお客様のご相談にお応えすることができました。

また、アフターフォローにつきましても、対面でお会いしづらいような局面では、オンライン上で行うことにお客様よりご理解をいただきコロナ前と変わりなく定期的なご面談を行うことができました。

こうした当社の取り組みをご評価いただき、お客様の継続率は99%以上、と高い水準を維持できております。組織も順調に拡大をしており昨年4月にIFAでは初の新入社員を10名迎え、社員数は総勢23名となりました。新入社員には働きやすい環境を整え、お客様が安心してアドバイスを受けられるように、ベテラン社員が伴走しながら専門的かつ実践的な研修を行っております。今後も全社をあげてお客様にとって質の高いファイナンシャルアドバイザーを積極的に採用・育成してまいります。

また、金融商品仲介業の推進のみでなく、社会貢献事業として、金融教育分野や寄付促進を目的にフィランソロピー活動にも積極的に取り組んでおります。昨年は1年間を通して、全国各地の小・中・高校生向けの金融教育、アスリート、芸能人に対する金融教育、お客様に対する寄付のアドバイスに尽力してまいりました。この先行きが不透明な世の中でも、誰もがより自分らしく、豊かな人生をあたりまえに実現できる社会に少しでも近づくよう、全力で取り組んでまいります。

当社は昨年、創業以来掲げていた企業ビジョンをリニューアルいたしました。「資産運用という良識を、日本の常識にする。」という新たなビジョンを掲げ、日本のすべての人が「資産運用」という選択肢と正しく向き合えるようにこれからも支援してまいります。引き続き「経済合理性」「運用の透明性」「使いやすいUI」を重視し、更なる顧客本位のサービスを追求した金融サービスを展開してまいります。私たちは、まだまだ微力ながらも一つ一つの課題と向き合い、ビジョンの達成に向け2022年も社員一丸となって挑戦してまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2022年1月4日

株式会社Japan Asset Management

代表取締役

堀江 智生